ボウモア 18年 2001 #11714 (キャラクター オブ アイラ)/Bowmore 18yo 2001 #11714 (The Character of Islay Whisky Company)

磯感やレザー感はしっかり、フルーティさはやや未熟なトロピカルフルーツのフレッシュな瓜っぽい甘さ。ボウモアらしいトロピカルフルーツ感をしっかり持ちつつ、切れ味鋭く力強い風味。オフィシャルボトルとは違う側面が見えて楽しい。

ボウモア 30年 (ザ・キンシップ)/Bowmore 30yo (The Kinship)

ボウモアとしてはかなり骨太で肉肉しい風味。パンチがあって、フルーティさに麦芽やピートが負けていない。さすが30年熟成で度数58%を保っているだけはある。フルーティで円熟味のある長熟ボウモアをイメージすると肩透かしを食うかもしれないが、長熟アイ…

ボウモア バイセンテナリー 1964/Bowmore Bicentenary 1964

さすが60年代ボウモアらしいマンゴーやパッションフルーツのフルーティさに、柔らかいオークやハーブを感じさせるスモーキーさ。入りから終わりまでの満足感が高く、15年でこの完成度はただただ驚き。この辺の風味と80年代の石鹸風味の差が激しすぎる。最近…

アイラ ヴァイオレット 33年/Islay Violets 33yo

好き嫌いが分かれる味とは思うが、長熟によるまろやかさと甘さ、コニャック樽で追加熟成した風味がパフュームさと旨く調和していて、かなり旨い。個人的には元々パフュ―ミーなボウモアも好きだが、流石にトゲトゲしい石鹸感は飲みずらいので、それが軽減され…

ボウモア 20年 1996 ハンドフィル・シェリーカスク/Bowmore 20yo 1996 Hand Filled Sherry Cask

ボウモアらしい、シェリー樽由来の風味とピート感が旨く融合したバランスの良さ。個人的に期待するボウモアのシェリー樽熟成物の要素がしっかりあって好み。少しスパイシーさやビターさが邪魔にも感じるが、シングルカスクならではの個性でもあって楽しい。

ボウモア 12年 80年代ボトル/Bowmore 12yo 1980s bottle

かすかにパフューミーさが見え隠れするものの、全体的にフルーティさが強く、落ち着いた円熟味のある風味。瓶内熟成の影響もあるかと思うが、現行品よりも一段旨い。ただ現行品も十分品質は高いし(個人的には12年熟成物ではボウモアはトップクラスの旨さだ…

Bw8 (エレメンツ オブ アイラ)/Bw8 (Elements of Islay)

香りは穏やかだが、飲むとしっかり強めの灰っぽさのあるウッドスモークが広がって、奥からボウモアらしいフルーティさが強く出てくる。フルーティさとスモーキーさが力強くバランス良く楽しめる。エレメンツ オブ アイラらしいボウモアの特徴を生かした一本。

ボウモア 27年 ヴィントナートリロジー/Bowmore 27yo The Vintner's Trilogy

濃厚なフルーティさと湿気たスモーキーさとフローラルさのパンチがそれぞれ強く、それでいて良くバランスが取れている。バーボン樽由来の風味もワイン樽由来の風味もそれぞれしっかり主張して、オールスター感がある。フローラルさはやや石鹸ぽさがあるが80…

ボウモア アイラフェス2021 ライブテイスティング/Bowmore Fèis Ìle 2021 Live Tasting

アイラフェスボトルは双方とも出来が良く、18年はより濃厚フルーツ感と枯れたようなピート感、23年はコアレンジ品では味わえないバーボン樽由来のバニラやトロピカルな風味にハーブ感が非常に楽しい一本。また縦飲みすると、改めて12年~18年のコアレンジ品…

ボウモア 18年 & 25年/Bowmore 18yo & 25yo

フルーティさだけでなくピート感も意外と残っていてパンチのある18年と、そこから更に熟成感が増した12~18年のコアレンジ品の集大成ともいえる25年。赤いフルーツ感がどんどん増していき、熟した甘さと上品なピート感のバランスの良さが心地いい。また若干…

ボウモア 12年 & 15年/Bowmore 12yo & 15yo

アイラモルトとしてはとても上品なピート香と、バニラ&フルーツの甘みのバランスが良い。バニラの甘み中心の12年、熟成感とシェリー樽の赤いフルーツ感が前面に出てくる15年、とそれぞれ違った側面がみられるラインナップで飲み比べていて楽しい。アイラ初…